低年齢ジュニア育成組織整備事業1実績報告書
- 政史 駒田
- 4月6日
- 読了時間: 2分
実施日:令和7年6月21日、7月21日、8月24日、10月18日、10月26日、11月30日、令和8年1月18日、2月11日、2月23日、3月21日、
事業回数:10回
参加者人数: 136名、140名、140名、78名、101名、152名、162名、145名、164名、146名
参加対象年齢:4歳~10歳
事業目的及び効果:本事業においては、競技力向上および生涯スポーツの基盤形成に重要とされるゴールデンエイジ世代へのテニス普及、ならびに10歳以下の世界大会基準に準拠したコートサイズおよび用具の国内における導入・定着を通じたスポーツ振興を目的として実施した。
その結果、本イベントを契機に新規にテニスを開始する児童が一定数見受けられるとともに、兵庫県内で開催されている子ども向けプレイ&ステイ大会の参加者数が増加しており、本事業が地域におけるテニス普及および競技人口の拡大に寄与していることが確認された。
事業の成果
本事業の成果として特筆すべき点は、子ども専用の指導法である「プレイ&ステイ」の理念および実践が、参加指導者間で共有されたことである。
本事業において実践経験を積んだ指導者が、所属するテニスクラブやテニス協会等におけるキッズイベントの現場において同指導法を展開することにより、指導スキルおよび指導内容の横断的な波及が確認されている。
加えて、本事業を契機として指導者間のネットワークが形成され、継続的な情報共有や連携の基盤が構築されつつある。これにより、地域全体におけるテニス普及の持続的な発展に寄与する仕組みが生まれている点は、本事業の重要な成果であると評価できる。




